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| ●無署名 記事リスト(2000年まで) | |||||||||||
| ●映画・演劇・番組リスト ●尾崎翠・著作ガイド |
| ▼あ〜お |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| あかしあきこ 明石亜紀子 |
2002 | 「尾崎翠の文学世界―その映像的文体を中心に―」 | 『日本文学誌要』66号 |
| あきもときよし 秋元潔 |
1994 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』浜納豆」「尾崎翠『歩行』柿」 | 『食卓の文学史』葦書房 |
| あくたがわやすし 芥川也寸志 |
1979 | 「おもかげを……」(楽譜) | 『尾崎翠全集 月報』創樹社 |
| あさみふかし 浅見淵 |
1968 | 「創刊三十五周年の『文芸首都』」 | 『昭和文壇側面史』講談社(1996年 講談社文芸文庫)、初出『週刊読書人』1966.7.4 |
| あさみやみき 麻宮未来 |
1992 | 「超性別文学ガイド(二)」 | 『クロス・ドレッシング』2号 |
| あらかわようじ 荒川洋治 |
1992 | 「本のエッセンス 私の読書ノート『ちくま日本文学全集 尾崎翠』 言葉がひとつだけある愛」 | 『現代』5月号 |
| 1998 | 「幻の作家・尾崎翠の全貌 『定本 尾崎翠全集』を読む」 | 『週刊読書人』1998.11.20 | |
| 1998 | 「サンデーらいぶらりぃ 評者が選んだ98年『三冊の本』」 | 『サンデー毎日』12月27日号 | |
| いいじまただし 飯島正 |
1931 | 「覚え書的創作月評」 | 『近代生活』昭和6年4月号 |
| いくたはなよ 生田花世 |
1927 | 「七月の文芸時評」 | 『若草』昭和2年9月号 |
| 1927 | 「昭和二年女流文芸概記」 | 『若草』昭和2年11月号 | |
| 1929 | 『女流作家群像』行人社(復刻版 山崎朋子監修『叢書女性論』第25巻 1996年) | ||
| いこまよしこ 生駒芳子 |
1991 | 「尾崎翠の第七感的生き方」 | 『流行通信』4月号 |
| いしづきまゆこ 石月麻由子 |
2004 | 「<影>への志向−尾崎翠『第七官界彷徨』試論」 | 『早稲田大学大学院 文学研究科紀要』第49輯・第三分冊(2004年2月発行) |
| いしどうあい 石堂藍(編) |
1988 | 「大正─昭和メルヘン&ファンタジー必携」 | 『幻想文学』24号 |
| いしはらいくこ 石原郁子 |
1998 | 「試写室 『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』」 | 『キネマ旬報』1998.12.1 |
| 2000 | 『イースト・アジア映画の、美』 | 芳賀書店 | |
| いしはらみよ 石原深予 |
2001 | 「尾崎翠『地下室アントンの一夜』論」修士論文(大阪大学提出) | 改稿して本HPの「資料コーナー」に収録 |
| 2002 | 「尾崎翠と和歌・短歌−『こほろぎ嬢』を中心に」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2002報告集』 | |
| 2002 | 「尾崎翠の橋浦泰雄宛て書簡について」 | ||
| 2003 | 「尾崎翠の新出資料について」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』 | |
| 2004 | 「薬と毒−穂積生萩『私の折口信夫』を読む」 | 短歌季刊誌『霹靂(かむとき)』第16号 | |
| いたがきなおこ 板垣直子 |
1931 | 「女流文壇」 | 『文芸ノート』昭和8年啓文堂。初出は『文学』岩波書店 昭和6年9月号 |
| 1932 | 「女流文壇の概観」 | 『文芸ノート』昭和8年啓文堂。初出は『都新聞』昭和7年3月 | |
| いつみひろし 逸見広 |
1931 | 「私は推薦する」 | 『近代生活』昭和6年6月号 |
| いながきまさみ 稲垣真美 |
1973 | 「存在と抒情の間」 | 『イデイン』5号(秋季号 11月) |
| 1975 | 「劇団芸協上演台本『花粉になった女』」 | 『悲劇喜劇』5月号 | |
| 1977 | 「尾崎翠の『歩行』」 | 『學院文學』第2号 | |
| 1979 | 「尾崎翠全集 解説」 | 『尾崎翠全集』創樹社 | |
| 1979 | 「尾崎翠の想う 全集出版によせて」全20回 | 『日本海新聞』1979.12.1〜26 | |
| 1979 | 「女流作家尾崎翠の終焉」 | 『尾崎翠全集』創樹社、初出『新潮』1972年10月号 | |
| 1980 | 「尾崎翠の人と時間」 | 尾崎翠『第七官界彷徨』創樹社 | |
| 1990 | 「心臓を頭で濾過した詩情」 | 『イデイン』9号(秋季号 10月) | |
| 1996 | 「尾崎翠」 | 『「青鞜」と「女人芸術」 ──時代をつくった女たち展』図録 世田谷文学館 | |
| 1998 | 「『多面的な作家』の魅力 『定本尾崎翠全集』監修を終えて」 | 『毎日新聞』夕刊1998.9.3 | |
| 1998 | 「定本尾崎翠全集 解説」(上・下) | 『定本尾崎翠全集』(上・下巻)筑摩書房 | |
| 1998 | 「定本尾崎翠全集 解題」(上・下) | 『定本尾崎翠全集』(上・下巻)筑摩書房 | |
| 1999 | 「ムラサキシキブかオザキミドリか」 | 『夢丼(ゆめどん)』vol.4 旺文社ムック | |
| 1999 | 「尾崎翠未発表作品「エルゼ嬢」 解説」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) | |
| 1999 | 「尾崎翠とともに生きて」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) | |
| 2000 | 「尾崎翠その後 『私のピーターパン』をめぐって」 | 『鳩よ!』192号(2000年4月号) p.201 | |
| いながきまさみ 他 稲垣真美/ 岩崎力/ 鈴木沙那美/ 山田稔 |
1974 | 「座談会 文学における《新しい次元》」 | 『イデイン』6号(夏季号 5月) |
| いながきまさみ 他 稲垣真美/ 田中禎孝 |
1979 | 「解題・校異」 | 『尾崎翠全集』創樹社 |
| いながきまさみ 他 稲垣真美/ 竹内道夫 |
1979 | 「対談 女流作家 ──尾崎翠を語る」全3回 | 『日本海新聞』1979.11.17〜19 |
| いながきまさみ 他 稲垣真美/ 高橋英夫 |
1998 | 「対談 復活! 尾崎翠」 | 『ちくま』331号(10月号) |
| いのうえかめい 井上嘉明 |
2001 | 「新しい視点からの全体像を求めて−『ファイ』尾崎翠特集号」 | 日本海新聞2001.6.25 |
| 2001 | 「尾崎翠−屋根裏の詩人への偏執」 | 『日本未来派』204号、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| 2001 | 「新しい視点からの全体像を求めて−『ファイ』尾崎翠特集号」 | 『日本海新聞』2001.6.25、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| 2002 | 「詩人としての尾崎翠」 | 『日本海新聞』2002.6.3、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| いまいたつお 今井達夫 |
1932 | 「八月号同人雑誌展望」 | 『三田文学』昭和7年9月号 |
| いまがわひでこ 今川英子 |
2001 | 『林芙美子・巴里の恋』 | 中央公論新社 |
| いわたひろし 岩田宏 |
1980 | 「感情との戦い ──『尾崎翠全集』を読んで」 | 『本と批評』第70号(7,8月号) |
| いわはしくにえ 岩橋邦枝 |
1993 | 『評伝 長谷川時雨』筑摩書房(1999年 講談社文芸文庫) | |
| いわぶちひろこ 岩淵(倉田)宏子 |
2002 | 「日本女子大ゆかりの文学者たち」 | 『国文目白』41号 |
| いわやだいし 巖谷大四 |
1958 | 「第七感の文学」 | 「朝日新聞」1958.3.27 |
| 1977 | 「物語女流文壇史」 | 『物語女流文壇史』(上)中央公論社、初出『婦人公論』1976年5月号 | |
| う (鵜) |
1991 | 「よみがえる『悲運の作家』 尾崎翠 ──評論、作品集など続々 “宇宙感覚”の世界」 | 『読売新聞』1991.8.6 |
| うえすぎともき 上杉智己 |
1999 | 「尾崎翠の生涯描いた映画『第七官界彷徨』を上映 ──宇都宮/栃木」 | 『毎日新聞』栃木版1999.6.17 |
| うえだやすつぐ 上田泰嗣 |
1999 | 「多彩に『第9回にいがた国際映画祭』 女性特集、家族向け…──きょうから/新潟」 | 『毎日新聞』新潟版 1999.2.20 |
| うちだてるこ 内田照子 |
1983 | 「日本近代文学の中の尾崎翠」 | 『山陰中央新報』1983.12.9 |
| 1996 | 「三人の選集 全国に発信」 | 『日本海新聞』1996.7.8 | |
| 1997 | 「尾崎翠の生涯」 | 『花梨』1997年特別号 | |
| 1997 | 「尾崎翠と出会った頃」 | ||
| 1997 | 「生誕百年を迎えた鳥取の女流作家 尾崎翠・田中古代子・岡田美子」 | ||
| 1998 | 「尾崎翠 作家ガイド・略年譜」 | 鳥取女流ペンクラブ編『尾崎翠・田中古代子・岡田美子選集』富士書店 | |
| 1998 | 「翠・古代子・美子生誕百年記念文学選集発刊までの歩み」 | ||
| 1998 | 「羅針盤 翠・古代子・美子」全9回 | 『山陰中央新報』1998.10.11〜8.8 | |
| うぶかたともこ 生方智子 |
1996 | 「『女の子』のファミリー・ロマンス──尾崎翠『第七官界彷徨』の世界」 | 『明治大学日本文学』第24号 |
| うめはらたけし 梅原猛 |
1998 | 「思うままに ペンクラブ活動で文学振興」 | 『東京新聞』1998.11.2 |
| うりのじろう 瓜野次郎 |
1983 | 「植物の恋愛譚」 | 『別冊本の雑誌4 恋愛小説読本』1983年6月 本の雑誌社 |
| エス (S) |
1985 | 「文化往来 尾崎翠の『第七官界彷徨』が舞台化」 | 『山陰中央新報』1985.5.15 |
| えんどういくこ 遠藤郁子 |
2000 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』 −<詩的>散文という位置」 |
『尾崎翠作品の諸相』専修大学大学院文学研究科・畑研究室 |
| おおしまえりこ 大島エリ子 |
1996 | 「霧と雲と風 ──1932年夏・尾崎翠の恋」 | 『時空』第9号(8月) |
| おおたよしたろう 太田善太郎 |
1982 | 「岩井文学散歩 ──明石鉄也と尾崎翠」 | 『大因伯』5・6緑陰合併号 |
| おかざきみつよし 岡崎満義 |
1993 | 「藤堂志津子のトットリ発見 第二回 二人の尾崎(放哉と翠)ルネッサンス | 『週刊文春』1993.12.9 |
| おがたあきこ 尾形明子 |
1980 | 「尾崎翠のこと」 | 『女人芸術の世界』ドメス出版、初出『図書新聞』1979.7.14/7.21 |
| 1986 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』の町子」 | 『昭和文学の女たち』ドメス出版、初出『奈良新聞』「昭和文学の女たち〈16〉」1983.11.27 | |
| 1996 | 「女人芸術」 | 『「青鞜」と「女人芸術」 ──時代をつくった女たち展』図録 世田谷文学館 | |
| おがたぜみなーる 尾形ゼミナール |
1984 | 「『女人芸術』研究」 | 『(文教大学女子短期大学)文芸論叢』20号 |
| おかもとまほみ 岡本雅歩美 |
1992 | 「食いしん坊の読書さんぽ〈42〉はじまりはアップルパイ」 | 『読売新聞』大阪版1992.3.29 |
| おがわたまき 緒川たまき |
1996 | 「この主人公が好き」 | 『ドンキホーテ』5月5日号(『FYTTE』5月号別冊) |
| おがわようこ 小川洋子 |
1992 | 「好きな作家 小川洋子(しごとの周辺)」 | 『朝日新聞』夕刊1992.1.14 |
| おぐらこうじ 小椋幸治 |
1976 | 「尾崎翠とその歩行」 | 『岩井温泉文芸風土記』 |
| おぐらちかこ 小倉千加子 |
1991 | 「現代女子学生が魅かれる 復活天才尾崎翠の彷徨える魂」 | 『月刊アサヒ』1月号 |
| 2001 | 「厭世と決別の帰郷列車−尾崎翠フォーラム・in・鳥取に寄せて」 | 『山陰中央新報』2001.5.31、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2001』収録 | |
| 2001 | 「尾崎翠の生涯と作品」 | 『尾崎翠フォーラム2001 in 鳥取 報告集』 | |
| 2005 | 『シュレーディンガーの猫』(いそっぷ社) | 「尾崎翠の彷徨える魂」「厭世と決別の帰郷列車」収録 | |
| おさきひろこ 尾崎寛子 |
2003 | 「作品の基底に流れる『かなしみ』」 | 『日本海新聞』2003.5.30、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 |
| 2003 | 「見詰め続けた人間の幽暗」 | 『日本海新聞』2003.6.6、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| おざきかずお 尾崎一雄 |
1975 | 「あの日この日 122 『文学党員創刊』…」 | 『あの日この日』(下)講談社、初出『群像』1972年12月号 |
| おざきたみこ 尾崎民子 |
1971 | 「叔母・尾崎翠の死」 | 『日本海新聞』1971.8.10 |
| おざきまゆみ 尾崎まゆみ |
1996 | 「尾崎翠 2」 | 『玲瓏』37号(9月) |
| おしきりなぎさ 押切那岐佐 |
2001 | 「『第七官界彷徨』町子の居場所を探し て−時代とともに生きる作家 尾崎翠−」卒業論文(神戸松蔭女子学院大学提出) | |
| おしやまみちこ 押山美知子 |
2000 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』論−小野町子と「赤いちぢれ毛」について−“女くらゐ頭髪に未練をかけるものはないね。”」 | 『尾崎翠作品の諸相』専修大学大学院文学研究科・畑研究室 |
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| ▼か〜こ |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| か (河) |
1994 | 「林芙美子、芥川賞に尾崎翠を推薦」 | 『朝日新聞』夕刊 1994.2.28 |
| かきぬまえいこ 柿沼瑛子 |
1999 | 「マイ・プライベート・ミドリ」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) |
| かくたみつよ 角田光代 |
1999 | 「大学時代に読むスタンダード 尾崎翠『第七官界彷徨』創樹社」 | 『すばる』1999年5月号 |
| 1999 | 「退屈な隙間の、幾重もの現実」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) | |
| かどあきまさはる 角秋勝治 |
1981 | 「第七官界彷徨 尾崎翠の幻想と迷宮」 | 『日本海新聞』1981.2.8、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 |
| 2001 | 「3本の縒糸で描く真実」 | 『日本海新聞』2001.5.6、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2001』収録 | |
| 2001 | 「貫く矜持と青春の曳航」 | 『日本海新聞』2001.5.13、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2001』収録 | |
| 2003 | 「翠が愛したチャップリン」 | 『日本海新聞』2003.5.23、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| かとうゆきこ 加藤由紀子 |
1973 | 「少女の夢は猥せつである」 | 『イデイン』5号(秋季号 11月) |
| かとうゆきこ/ ますだみずこ 加藤幸子/ 増田みず子 |
1991 | 「特別対談」長谷川泉編『女性作家の新流』国文学解釈と鑑賞 | 別冊 至文堂 |
| かとうゆきこ 加藤幸子 |
1990 | 『尾崎翠の感覚世界』創樹社 | |
| 1990 | 「最近、面白い本を読みましたか 『尾崎翠の感覚世界』加藤幸子著 創樹社」 | 『クロワッサン』1990.12.10 | |
| 1998 | 「心の書 『第七官界彷徨』」 | 『朝日新聞』夕刊1998.7.28 | |
| 1998 | 「ふっと性を超える瞬間があって」(インタビュー) | 山崎邦紀編『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』 発行:『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』製作委員会 | |
| 2001 | 「尾崎翠の感覚世界」 | 『尾崎翠フォーラム2001 in 鳥取 報告集』 | |
| かないみえこ 金井美恵子 |
1979 | 「悲痛な軽やかさ」 | 『尾崎翠全集 月報』創樹社 |
| かのけいこ 狩野啓子 |
1984 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』の成立(1) | 『筑紫女学園短期大学紀要』第19集 |
| 1987 | 「尾崎翠 人・文学/作品鑑賞/研究動向」 | 『短編 女性文学 近代』桜楓社 | |
| 1990 | 「尾崎翠と映画」 | 『ガイア』第4号 | |
| 1995 | 「感覚の対位法──尾崎翠『第七官界彷徨』」 | 岩淵宏子ほか編『フェミニズム批評への招待』学藝書林 | |
| 2003 | 「『第七官界彷徨』の世界−翠探求の旅」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』 | |
| かばやまちよ 樺山千代 |
1931 | 「尾崎翠」 | 『文学党員』第1巻第4号 |
| かみやまかずひろ 上山和宏 |
2000 | 「尾崎翠『初恋』に関する一考察」 | 『尾崎翠作品の諸相』専修大学大学院文学研究科・畑研究室 |
| かわかみひろみ 川上弘美 |
1999 | 「言葉そのもの」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) |
| かわぐちけいこ 川口恵子 |
1998 | 「第11回カネボウ国際女性映画週間 新たな身体性の発見」 | 『週刊金曜日』1998.11.13 |
| 1998 | 「『金曜日』で逢いましょう 浜野佐知さん 女性の性と向き合って30年 女性監督が描く“第七官界”とは」 | 『週刊金曜日』1998.12.11 | |
| かわさきけんこ 川崎賢子 |
1984 | 「日本SFのアルケオロジー 第1回 インナー・スペースへの旅」 | 『SFの本』5号 |
| 1990 | 「〈少女〉的世界のなりたち」 | 『少女日和』青弓社、初出『幻想文学』24号(1988年)、大幅に改稿 | |
| 1992 | 「輻輳する誇り、幻視するまなざし」 | 『幻想文学』1992年1月 第33号 | |
| 1995 | 「元気がないときの自画像を読む 尾崎翠『第七官界彷徨』」 | 『思想の科学』(2月号) | |
| 1999 | 「小説のたくらみ 〈少女〉にしかできないことがある」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) | |
| 2003 | 『読む女 書く女−女系読書案内』 白水社 | ||
| 2004 | 「尾崎翠研究の現在‐浮遊する断片性、巧まれたディテールの過剰性」 | 『図書新聞』7月10日号 | |
| 2004 | 「レズビアン文化かもしれない」 | 『ユリイカ』10月号、青土社 | |
| 2004 | 「尾崎翠研究の現状と展望‐研究ノート」 | 『文学』11・12月号、岩波書店 | |
| 2005 | 「尾崎翠を読む―尾崎翠のいる文学史」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2005 報告集 Vol.5』 | |
| 2005 | 「『翠』のコネクション」 | 『活狂』No.122 (無声映画鑑賞会会報) |
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| かわさきけんこ/ かとうのりひろ 川崎賢子/ 加藤典洋 |
1991 | 「空っぽの力」 | 『思想の科学』145号(10月号) |
| かわばたやすなり 川端康成 |
1931 | 「一九三一年創作界の印象」 | 『新潮』昭和6年12月号 |
| 1982 | 「一つの整理期」 | 『川端康成全集 第三十巻』新潮社、初出『婦人サロン』1931年12月号 | |
| かわむらみなと 川村湊 |
1989 | 「妹の恋──大正昭和の少女文学」 | 『紙の中の殺人』河出書房新社、初出『幻想文学』24号(1988年) |
| 1999 | 「奇想小説の楽しみ」 | 『新刊展望』1999年8月号(vol645) 日本出版販売 | |
| かわむらみなと/ きだじゅんいちろう 川村湊/ 紀田順一郎 |
1998 | 「対談 読書この1年 川村湊氏、紀田順一郎氏(下)」 | 『東京新聞』1998.12.20 |
| かんざききよし 神崎清 |
1929 | 「前進する婦人と文学」 | 『創作月刊』昭和4年4月号 |
| きだじゅんいちろう 紀田順一郎 |
1992 | 「枕頭の書十二冊を添えて…」 | 『幻想文学』1992年1月 第33号 |
| きしちあき 岸千晶 |
1983 | 「尾崎翠論 ──『第七官界彷徨』をめぐって」 | 『(宮城学院女子大学)日本文学ノート)』18号(通巻40号) |
| きたがわふきこ 北川扶生子 |
2001 | 「きらめく『少女の言葉』」 | 『日本海新聞』2001.4.29、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2001』収録 |
| 2002 | 「尾崎翠『アップルパイの午後』におけるパロディの方法−世界を解体する〈少女の言葉〉−」 | 『解釈』1・2月号(Vol.48、通巻562・563号)教育出版センター | |
| くさかべたけお 日下部武男 |
1993 | 「尾崎翠のエピソード」 | 『日本海新聞』1993.6.29 |
| 1993 | 「銀山と高麗陣と尾崎翠」 | 『日本海新聞』1993.9.16 | |
| くぜてるひこ 久世光彦 |
1987 | 「山梔伝説 野溝七生子」 | 『昭和幻燈館』晶文社 |
| くまいあきこ 熊井明子 |
1976 | 「山陰感傷旅行」 | 『生活の絵本』1976.1.1 |
| くまがいのぶこ 熊谷信子 |
2004 | 「尾崎翠−少女小説とメディアリテラシー」 | 『芸術至上主義文芸』30号 |
| くめよりこ 久米依子 |
2003 | 「少女の世界――二〇世紀『少女小説』の行方」 | 『岩波講座 文学6 虚構の愉しみ』岩波書店 |
| くりはらきよこ 栗原潔子 |
1933 | 「紹介二つ」 | 『火の鳥』7-10 |
| くろいせんじ 黒井千次 |
1990 | 「『尾崎翠の感覚世界』加藤幸子著 作品の孕む謎に迫る」 | 『朝日新聞』1990.10.15 |
| くろさわありこ 黒澤亜里子 |
1991 | 「恋愛の政治学──『屋根裏の少女たち』」 | 上野千鶴子他編『変貌する家族 第二巻 セクシュアリティと家族』岩波書店 |
| 1994 | 「老嬢のいる風景 ──尾崎翠とその周辺」 | 『季刊女子教育もんだい』61号(10月号) | |
| 1998 | 「出郷する少女たち ──1910-20年代、吉屋信子、金子みすゞ、尾崎翠、平林たい子、林芙美子ほか」 | 『文学史を読みかえる2 「大衆」の登場』インパクト出版会 | |
| 1998 | 「尾崎翠と少女小説」 | 『定本尾崎翠全集』(下巻)筑摩書房 | |
| こうのとしろう 紅野敏郎 |
1980 | 「異才の女流甦らす ──稲垣真美編『尾崎翠全集』全一巻」 | 『図書新聞』1980.2.2 |
| 1991 | 「逍遥・文学誌(5) 尾崎翠・逸見広・高橋丈雄・宮本顕治らの「文学党員」」 | 『國文學』11月号 | |
| こくぼよしえ 国保良江 |
1998 | 「論説室から 映画をつくった女の連帯」 | 『東京新聞』1998.10.25 |
| こたにまり 小谷真理 |
1998 | 「翠幻想 ──尾崎翠のメタ恋愛小説」 | 『日本文学』11月号 |
| こばやしけんじ 小林健二 |
1999 | 「イメージ・コラージュ 第七官界世界へ」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) |
| こばやしたかき 小林喬樹 |
1979 | 「伯母尾崎翠の思い出」 | 『尾崎翠全集 月報』創樹社 |
| 2003 | 「伯母尾崎翠のこと」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』 | |
| こんどうひろこ 近藤裕子 |
1997 | 「匂いとしての〈わたし〉──尾崎翠の述語的世界」 | 『日本近代文学』第五十七集 |
| 1999 | 「映画『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』に寄せて」 | 『週刊読書人』1999.6.25 | |
| 2003 | 『臨床文学論−川端康成から吉本ばななまで』 彩流社 | ||
| 2003 | 「尾崎翠『歩行』の身体性−風とお萩とおたまじゃくし」 | 『國文學』2003年4月号「モダニズム的表象」 |
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| ▼さ〜そ |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| さえきゆうこ 佐伯裕子 |
1997 | 「尾崎翠というバロック」 | 『正論』11月号 |
| 1999 | 「尾崎翠と少女性」 | 『正論』3月号 | |
| 2002 | 「おもひを野に捨てよ、おもかげを風に与へよ 尾崎翠の歌」 | 『季刊 禅文化』第186号 | |
| さかもとえつろう 阪本越郎 |
1932 | 「文芸時評」 | 『新文芸時代』昭和7年8月号 |
| さかもとよしお 坂本義男 |
1977 | 「尾崎翠さんと高橋丈雄氏のこと」 全3回 | 『日本海新聞』1977.5.24〜5.26 |
| ささきさだみち 佐々木定道 |
2005 | 「従姉 尾崎翠をめぐって―『くるまと共に』より抜粋」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2005 報告集 Vol.5』 |
| ささきたかふみ 佐々木孝文 |
2001 | 「『永遠の妹』と『九百人のお兄さん』−大正・昭和の鳥取文壇と尾崎翠−」 | 『ファイ』臨時増刊号(6月刊) |
| 2003 | 「翠の本質に迫る狩野啓子氏」 | 『日本海新聞』2003.5.16、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| 2003 | 「尾崎翠の構図その他」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| 2004 | 「魅力伝わる深淵の冒険者‐リヴィア・モネ『自動少女 尾崎翠における映画と滑稽なるもの』を読む」 | 『山陰中央新報』6月28日、『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』収録 | |
| 2005 | 「尾崎翠と鳥取人脈」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2005 報告集 Vol.5』 | |
| ささきみきろう 佐々木幹郎 |
1987 | 「オドラデク」 | 『新劇』412 |
| さわとみどり 澤登翠 |
2003 | 「尾崎翠が愛した映画」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003 報告集』 |
| 2005 | 「巧緻な演技と舞台背景―『椿姫』の魅力」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2005 報告集 Vol.5』 | |
| しまざききょうこ 島崎今日子 |
1998 | 「人物クローズアップ 301本目の『脱がない映画』まで 女性監督・浜野佐知のピンクな彷徨」 | 『婦人公論』1998.11.7 |
| しまだまさひこ 島田雅彦 |
1999 | 「グリーン・ボーイの発明」 (巻末エッセイ) | 尾崎翠『不思議の国のララ』パサージュ叢書3 メタローグ |
| 1999 | 「少女はすべからくモダニストである」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) | |
| しみずますお 清水増夫 |
2004 | 「翠の愛したバンツマ‐映画『坂本龍馬』を上映」 | 『日本海新聞』7月5日、『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』収録 |
| じょうなつこ 城夏子 |
1981 | 「奇妙な作家尾崎翠との縁」 | 『林の中の晩餐会』講談社 |
| しらかわまさみ 白川正美 |
1979 | 「現実に関する二三の反省──尾崎翠女史の文学に関心しつつ」 | 『尾崎翠全集』創樹社、初出『日歴』3号(1933年10月) |
| シルババーグ、ミリアム |
1995 | 「日本の女給はブルースを歌った」(庄山則子訳) | 脇田晴子・S.B.ハンレー編『ジェンダーの日本史(下)』東京大学出版会 |
| しんどう 〈新藤〉 |
1980 | 「書評『尾崎翠全集』全一巻」 | 『婦人公論』5月号 |
| すえくによしみ 末國善己 |
2000 | 「異端・図書館・分身−尾崎翠『こほろぎ嬢』試論」 | 『尾崎翠作品の諸相』専修大学大学院文学研究科・畑研究室 |
| すがもとやすゆき 菅本康之 |
1998 | 「光源としての唯物論的ユーモア ──尾崎翠と花田清輝」 | 『昭和文学研究』第36集 |
| 2002 | 「意欲的でユニークな試み−『尾崎翠と花田清輝』書評」 | 『図書新聞』2002.10.5、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| すがもとやすゆき ・わたなべしろう 菅本康之 ・渡邊史郎 |
2003 | 「エコロジーの思想を導入−『尾崎翠と花田清輝』書評」 | 『新日本文学』2003年4月号、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 |
| すぎやまゆみこ 杉山由美子 |
1995 | 「性と愛の文学を楽しむ文庫本100冊」 | 『小説TRIPPER』1995年秋季号 |
| すざきとしお 須崎敏雄 |
1997 | 「寂寥と孤独の天才女流作家 ──尾崎翠」 | 『鳥取NOW』34号(6月) |
| すずきけいいち 鈴木恵一 |
1997 | 「尾崎翠の音楽的素養」 | 『花梨』1997年特別号 |
| すずきさだみ 鈴木貞美 |
1989 | 「(〈モダン都市文学2〉モダンガールの誘惑)解題」 | 鈴木貞美編『〈モダン都市文学2〉モダンガールの誘惑』平凡社 |
| 1992 | 『モダン都市の表現 自己・幻想・女性』白地社 | ||
| 1998 | 「田園と風流」 | 『定本佐藤春夫全集』第4巻月報 臨川書店 |
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| ▼た〜と |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| たかおかたく 高丘卓 |
1999 | 「尾崎翠のパサージュ」 | 尾崎翠『不思議の国のララ』パサージュ叢書3 メタローグ |
| たかはしたけお 高橋丈雄 |
1979 | 「恋びとなるもの」 | 『尾崎翠全集 月報』創樹社 |
| たかはしゆか 高橋由香 |
2000 | 「閉ざされた世界−『こほろぎ嬢』を中心に」 | 『尾崎翠作品の諸相』専修大学大学院文学研究科・畑研究室 |
| たかはらえいり 高原英理 |
1999 | 『少女領域』国書刊行会 | |
| 1999 | 「押しの強くない心」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) | |
| 2000 | 「形而上憧憬症候群」 | 『幻想文学』58号。特集「女性ファンタジスト2000」 | |
| たけうちみちお 竹内道夫 |
1975 | 『鳥取県文芸史』牧野出版 | |
| 1985 | 「近代を彩った女性たち」全3回 | 『読売新聞』よみうりローカル鳥取 1985.9.21/9.28/10.10 | |
| 1995 | 「(ふるさと文学館 第37巻 鳥取) 作品解説/歴史と風土/文学者群像」 | 竹内道夫編『ふるさと文学館 第37巻 鳥取』ぎょうせい | |
| 1998 | 「鳥取女流文学の流れ」 | 鳥取女流ペンクラブ編『尾崎翠・田中古代古・岡田美子選集』富士書店 | |
| 1998 | 「翠と鳥取ゆかりの文学者」 | 『定本尾崎翠全集 栞』筑摩書房 | |
| たなかこよこ 田中古代子 |
1920 | 「女性の目に映じた女流作家 尾崎みどり子さんの作と人」上・下 | 『読売新聞』1920.2.13/14 |
| たなかちかお 田中千禾夫 |
1980 | 「贋方丈記 うつりいくよしなし ごとであってはなりません」 |
『新劇』1980年3月号(第322号)白水社 |
| たなかみのる 田中実 |
1981 | 「尾崎翠一家のこと」 | 面影小学校発行『面影学舎九十年』、『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』に抜粋を収録 |
| たねむらすえひろ 種村季弘 |
1979 | 「大きすぎた花帽子」 | 『尾崎翠全集 月報』創樹社 |
| 2002 | 「昭和のアリス」 | 『ユリイカ』10月臨時増刊号(「総特集 矢川澄子、不滅の少女」) | |
| ちたにしん 千谷信 |
1920 | 「尾崎みどり氏の作物に就いて」上・下 | 『読売新聞』1920.2.16/17 |
| チョン スウォン |
2000 | 「『香りから呼ぶ幻覚』−「感覚」と深層心理について」 | 『尾崎翠作品の諸相』専修大学大学院文学研究科・畑研究室 |
| つかもとやすよ 塚本靖代 |
1997 | 『尾崎翠論──「第七官界彷徨」を中心とした、尾崎翠の戦略としての「妹」について』修士論文(学習院大学提出) | |
| 1998 | 「『変な家庭』の永遠の妹、小野町子」 | 山崎邦紀編『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』 発行:『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』製作委員会 | |
| 1998 | 「『尾崎翠』の再評価の流れと『少女論』」 | ||
| 1999 | 「尾崎翠研究の現状」 | 『週刊読書人』1999.6.25 | |
| 2001 | 「鳥取から飛び立つ光、尾崎翠」 | 『図書新聞』2001.4.21、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2001』収録 | |
| 2003 | 「尾崎翠『アップルパイの午後』−妹たちの抵抗」『イメージ&ジェンダー』Vol.4 | イメージ&ジェンダー研究会・彩樹社発行 | |
| つじいまり 辻井万梨 |
1997 | 「失恋は失意か」 | 『花梨』1997年特別号 |
| つだえり 津田英里 |
2002 | 「尾崎翠「第七官界彷徨」論」 | 『香椎潟』48号 |
| つるみたろう 鶴見太郎 |
2001 | 『橋浦泰雄伝』晶文社 | |
| てらだそう 寺田操 |
1998 | 「尾崎翠とケルト文学」 | 『関西文学』6号 |
| 2000 | 『金子みすゞと尾崎翠−1920・30年代の詩人たち』 | 白地社 | |
| 2004 | 『都市文学と少女たち』 | 白地社 | |
| どいよしひら 土井淑平 |
1980 | 「美神の仮面−尾崎翠頌」 | 『モダンパルス』12号、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 |
| 2001 | 「ユーモアの精神とパロディの論理−尾崎翠と花田清輝を結ぶもの | 『ファイ』臨時増刊号(6月刊) | |
| 2001 | 「新解釈や新発見も−尾崎翠フォーラムを終えて」 | 『日本海新聞』2001.6.21 | |
| 2002 | 『尾崎翠と花田清輝−ユーモアの精神とパロディの論理−』北斗出版 | ||
| 2002 | 「矢川澄子さんと塚本靖代さん−二人の尾崎翠研究者の死を悼む」 | 『日本海新聞』2002.6.24、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| 2003 | 「尾崎翠研究の現状と課題」 | 『日本海新聞』2003.6.23、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| 2004 | 「夢のような豪華ゲスト」 | 『日本海新聞』5月17日、『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』収録 | |
| 2004 | 「尾崎翠の大杙の居所について」 | 『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』 | |
| とうごうれいこ 東郷禮子 |
2004 | 「遥かなる旅、尾崎翠と鳥取のまほろば‐あるいはランボオとの歩行」 | 季刊『アーク』NO7 |
| とつかたかこ 戸塚隆子 |
1982 | 「尾崎翠の作品解釈──『第七官界彷徨』『歩行』『地下室アントンの夜』を中心に」 | 『日大文理学部 研究年報』 |
| とっとりぶんげい こんわかい 鳥取文芸懇話会 |
1974 | 「鳥取文芸年表」 | 『鳥取文芸選集 1973』 |
| とみたまさし 富田昌志 |
1998 | 「独特の感性で人間の内面描いた尾崎翠 自主製作の映画でよみがえる」 | 『毎日新聞』1998.5.21 |
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| ▼な〜の |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| なかがわしげみ 中川成美 |
1999 | 「意識と身体の狭間にて ──尾崎翠『第七官界彷徨』」 | 『語りかける記憶 文学とジェンダー・スタディーズ』小川書店、初出『Et PUIS』23号(1991年9月) |
| 2002 | 「文学的意味を明らかに−『尾崎翠と花田清輝』書評」 | 『週刊読書人』2002.10.4、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| なかごうみどり 中郷みどり |
1997 | 「『歩行』のリズム」 | 『花梨』1997年特別号 |
| なかすなこうじ 中砂公治 |
1999 | 「[シネマ人] 『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』 ──浜野佐知監督」 | 『毎日新聞』夕刊1999.6.17 |
| なかたにいずみ 中谷いずみ |
2003 | 「花田清輝を語るということ−『尾崎翠と花田清輝』書評」 | 『社会評論』第134号・2003年7月、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 |
| なかのみどり 中野翠 |
1992 | 「(21世紀へ語り継ぐ日本の異才・偉人100人) 尾崎翠」 | 『月刊アサヒ』7月号 |
| 1995 | 「『モダン都市文学 モダンガールの誘惑』」 | 『ムテッポー文学館』文藝春秋(1998年 文春文庫)、初出『CLASSY』1990年4月号 | |
| 1995 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』」 | 『ムテッポー文学館』文藝春秋(1998年 文春文庫)初出『すばる』1991年7月号 | |
| 1998 | 「動物的ばあさんになる」 | 『小説TRIPPER』1998年春季号 | |
| 1998 | 「尾崎翠は取り憑く」 | 『定本尾崎翠全集 栞』筑摩書房 | |
| 1999 | 「三十年間、ずっとファン」 | 『鳩よ!』187号(1999年11月号) | |
| 2002 | 「編者あとがき」上下 | 『尾崎翠集成』上下巻後書き 筑摩書房 | |
| なんばきし 南波冀志 |
1981 | 「第十五代鳥取市長 入江昶 ゆかりの養源寺」 | 『大因伯』暑中号 |
| にしおゆうじ 西尾雄二 |
2001 | 「初期作品と岩美の海−中学生のための尾崎翠入門」 | 『ファイ』臨時増刊号(6月刊) |
| 2002 | 「翠の文学のゆりかごを訪ねて」 | 『日本海新聞』2002.6.30 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| にしかわゆうこ 西川祐子 |
1998 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』」 | 『借家と持ち家の文学史 ──「私」のうつわの物語』三省堂 |
| にしむらひとみ 西村仁美 |
2005 | 「パッキンの第七官界彷徨」 | 『本の雑誌』2005年10月号 |
| のさかあきお 野坂昭雄 |
1998 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』論 ──「非正常心理」の世界をめぐって」 | 『(東北大学)日本文芸論稿』25号 |
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| ▼は〜ほ |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| はたゆうぞう 畑有三 |
2000 | 「尾崎翠文学の位相」 | 『尾崎翠作品の諸相』専修大学大学院文学研究科・畑研究室 |
| はたなかじゅん 畑中純 |
1998 | 「読書日記 時代を越えて、尾崎翠」 | 『東京新聞』1998.10.18 |
| はなだきよてる 花田清輝 |
1941 | 「修養」 | 『文化組織』7月号。『花田清輝全集』第2巻(1977)に収録。 |
| 1969 | 「白磁鳳首瓶」 | 『全集・現代文学の発見 第6巻 黒いユーモア』解説 學藝書林 | |
| 1979 | 「ブラームスはお好き」 | 『尾崎翠全集』創樹社、初出は『〈新鋭文学叢書2〉安部公房集』筑摩書房(1960年)の「解説」、のち「ブラームスはお好き」として『恥部の思想』講談社(1965年)に収録 | |
| 1979 | 「ご対面」 | 『尾崎翠全集』創樹社、初出は『文芸』1972年2月号 | |
| 1979 | 「旧人発見」 | 『尾崎翠全集』創樹社、初出は『東京新聞』1973.11.12 | |
| ばばかなえ 馬場 加奈永 |
2002 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』論−〈食べること〉という側面から−」 | 鳥取大学教育地域科学部に提出 |
| 2004 | 「松木氏、その研究と著作‐『地下室アントンの一夜』論」 | 『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』 | |
| はにすすむ・ ひろすえたもつ 羽仁進・ 廣末保 |
1971 | 「『内田百けん全集』第一巻と薔薇十字社『アップルパイの午後』について」 | 『毎日新聞』1971.12.12 |
| はまのさち 浜野佐知 |
2005 | 『女が映画を作るとき』 | 平凡社新書 |
| はやかわかおる 早川薫 |
1979 | 「尾崎翠の事」 | 『尾崎翠全集 月報』創樹社 |
| はやかわようこ 早川洋子 |
2003 | 「尾崎翠三十三回忌」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』 |
| はやしあまり 林あまり |
1987 | 「演劇──渡辺えり子(劇団三○○)、尾崎翠を描く新作」 | 『鳩よ!』42号 |
| 1999 | 「グッバイ、センチナウタヨミ ──尾崎翠、歌のわかれ」 | 坪内稔典編『短歌と日本人(V)短歌の私、日本の私』岩波書店 | |
| 2002 | 「尾崎翠の小宇宙−短歌と少女小説」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2002報告集』 | |
| 2005 | 「詩人の魂〜尾崎翠と渡辺えり子」 | 『花粉の夜に眠る戀〜オールドリフレイン〜』パンフレット。宇宙堂。 | |
| はやしふみこ 林芙美子 |
1931 | 「広い地平線」 | 『新興芸術研究』1931.6.1 |
| 1932 | 「女性作家に寄せて」 | 『作品』12月 | |
| 1977 | 「落合町山川記」 | 『林芙美子全集 第十巻』文泉堂出版、初出『改造』1933年9月号、『尾崎翠全集』創樹社に収録 | |
| 1977 | 「交遊記」 | 『林芙美子全集 第十巻』文泉堂出版、初出1936.2.28、『尾崎翠全集』創樹社に収録 | |
| 2001 | 「1932年の日記」 | 『林芙美子・巴里の恋』(今川英子編)中央公論新社 | |
| ひでやまようこ 日出山陽子 |
1976 | 「尾崎翠に関する幾つかの資料について」 | 『イデイン』7号(春季号 4月) |
| ひびきまりあ 響まりあ |
1998 | 「第七官界との出会い」 | 山崎邦紀編『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』 発行:『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』製作委員会 |
| ひろすえたもつ 廣末保 |
1980 | 「文学史を批評する宿命の文学―尾崎翠の追いつめられたユーモア」 | 『日本読書新聞』1980.1.28 |
| ひろすえたもつ ・はにすすむ 廣末保 ・羽仁進 |
1971 | 「対談書評 アップルパイの午後」 | 『毎日新聞』1971.12.12 |
| ふくだともこ 福田知子 |
1990 | 「第七官界の詩人・尾崎翠」 | 『微熱の花びら』蜘蛛出版社 |
| ふじいかつお 藤井克郎 |
1999 | 「生涯+作品+現代 絡み合う三要素 浜野監督独自の視点で作家の実像」 | 『産経新聞』夕刊1999.6.30 |
| ふせかおる 布施薫 |
2005 | 「数字(ひとつ)の恋―尾崎翠「第七官界彷徨」を読む」 | 『遊卵船』第二号 2005.5.22 |
| ふるやきょうこ 古谷鏡子 |
1996 | 「日常の中の非日常空間・物の位置――尾崎翠の『第七官界彷徨』」 | 『詩と小説のコスモロジィ』創樹社、初出『新日本文学』37-1(1982年1月号) |
| ほだかとくぞう 保高徳蔵 |
1931 | 「私は推薦する」 | 『近代生活』昭和6年6月号 |
| ほんごうよりこ 本郷順子 |
1995 | 「尾崎翠著、小説『第七官界彷徨』」 | 『日本蘚苔類学会会報』第6巻第7号 |
| 2002 | 「人類の祖先はコケだった!」 | 『コケの手帖』秋山弘之編、研成社。 | |
| ほんだますこ 本田和子 |
2000 | 「発掘される『不遇の才媛』金子みすゞと尾崎翠、その「同一視へのあやかし」…」 | 『文藝 総特集 金子みすず 没後70年』2000.1 河出書房新社 |
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| ▼ま〜も |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| まがらきょうこ 真柄杏子 |
1997 | 「文学の魔力にとりつかれて生きる『歩行』」 | 『花梨』1997年特別号 |
| ますだみずこ 増田みず子 |
1987 | 『<孤体>の生命感』岩波書店 | |
| ますだみずこ/ かとうゆきこ 増田みず子/ 加藤幸子 |
1991 | 「特別対談」長谷川泉編『女性作家の新流』国文学解釈と鑑賞 | 別冊 至文堂 |
| まつえみどり 松江翠 |
2000 | 「その後の高橋丈雄」 | 映画『第七官界彷徨・尾崎翠を探して』HP |
| まつもとかおる 松本薫 |
1997 | 「もつれあう糸のきらめき 101年目の尾崎翠」全5回 | 『日本海新聞』1997.7.3〜7.7 |
| 2003 | 「読みが交錯する場の魅力−『尾崎翠フォーラム in 鳥取2002報告集』を読んで」 | 『日本海新聞』2003・1・16、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 | |
| まつもととしゆき 松本敏行 |
2005 | 「伯母 尾崎翠の思い出」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2005 報告集 Vol.5』 |
| みずたのりこ 水田宗子 |
1996 | 「少女という分身 ──近代女性表現における原型としての〈少女〉」 | 関根英二編『うたの響き・ものがたりの欲望 ──アメリカから読む日本文学』森話社(発売元:星雲社) |
| 1997 | 「<こわれる>感覚を超えて」 | 『現代詩手帖』1997年4月号 | |
| 1998 | 「『尾崎翠を探して』のことなど」 | 『群像』1998年12月号 | |
| 1998 | 「尾崎翠の地を訪ねて」 | 『ことばが紡ぐ羽衣 ──女たちの旅の物語』思潮社、初出『現代詩手帳』1997年10月号 | |
| 2005 | 『尾崎翠‐「第七官界彷徨」の世界』 | 新典社 | |
| みずもり かめのすけ 水守亀之助 |
1920 | 「新春の創作を評す」 | 『文章世界』1920年2月号 |
| みぞべゆみこ 溝部優実子 |
1997 | 「『第七官界彷徨』──町子の〈ひとつの恋〉」 | 『国文目白』第36集 |
| みなみゆうた 南雄太 |
2000 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』論−《名前》からのアプローチ」 | 『尾崎翠作品の諸相』専修大学大学院文学研究科・畑研究室 |
| みねむらしづこ 峯村至津子 |
2001 | 「女の髪と非正常世界−『第七官界彷徨』に於ける町子の髪の役割」 | 『女子大國文』第129号(2001年6月発行) |
| みのわはつせ 三輪初瀬 |
2002 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』試論―町子の彷徨と〈第七官〉―」 | 『国文目白』41号 |
| 2004 | 「尾崎翠『こほろぎ嬢』―女性詩人の闘い―」 | 『国文目白』43号 | |
| みやたけみちよ 宮武三千代 |
1992 | 「白い花」 | 『有珠』第43号(2月) |
| みょうちんみき 明珍美紀 |
1998 | 「[追跡] 幻の作家・尾崎翠をよみがえらせた女性成人映画監督・浜野佐知」 | 『毎日新聞』1998.12.6 |
| むとうたけよし 武藤武美 |
1980 | 「浮浪文化と『第七官界』 ──尾崎翠の一冊の全集」 | 『本と批評』第70号 7, 8月号 |
| むらせこうじ 村瀬甲治 |
2004 | 「ノオトの上の粉、テクストの粉末──尾崎翠「第七官界彷徨」試論──」 | 『比較文学・文化論集』21号、東大比較文学・文化研究会 |
| むらたきよこ 村田喜代子 |
1997 | 「尾崎翠 ──青い櫛のミューズ」 | 『清流』9月号 |
| 1998 | 「尾崎翠という筋骨」 | 『定本尾崎翠全集 栞』筑摩書房 | |
| 1999 | 「尾崎翠という花束」 | 『本の話』1999年1月号 | |
| むれようこ 群よう子 |
1987 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』 ──隣の家の小さな秘密」 | 『鞄に本だけつめこんで』新潮社(1990年 新潮文庫)、初出『小説新潮』1986年1月号 |
| 1998 | 『尾崎翠』文春新書 | ||
| めじろがくえん 目白学園 女子短期大学 国語国文科研究室 |
1984 | 『落合文化村』双文社出版 | |
| もちづきみつこ 望月満子 |
1999 | 「尾崎翠『歩行』について」 | 『静岡近代文学』14号 |
| モネ、リヴィア | 2000 | 「自動少女 ──尾崎翠における映画と滑稽なるもの」(竹内孝宏訳) | 『國文學』45-4号(2000年3月号) 注記は45-6号(5月号) |
| 2004 | 「サロメという故郷‐尾崎翠の『映画漫想』におけるナジモヴァ論、変装のドラマツルギー、そして女性映画文化宣言」 | 『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』 | |
| もりまゆみ 森まゆみ |
2004 | 「大正快女伝 尾崎翠」 | 『本の話』2月号。文藝春秋 |
| もりゆみ 森由実 |
1998 | 「『尾崎翠』映画化 運命的に支援」 | 『えひめ雑誌』4月号 |
| もりさわゆうこ 森澤夕子 |
1998 | 「尾崎翠の両性具有への憧れ ──ウィリアム・シャープからの影響を中心に」 | 『同志社国文学』48号 |
| 2000 | 「尾崎翠『琉璃玉の耳輪』試論」 | 『同志社国文学』52号 | |
| 2002 | 「『瑠璃玉の耳輪』と変身について」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2002報告集』 | |
| 2004 | 「[資料紹介]尾崎翠によるポー略伝」 | 『同志社国文学』第60号(2004年3月発行) | |
| 2004 | 「尾崎翠研究に必携の一冊‐『尾崎翠フォーラムin鳥取2003』報告集」 | 『日本海新聞』1月12日、『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』収録 | |
| 2004 | 「尾崎翠とエドガー・アラン・ポー」(全集未収録の新資料) | 『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』 | |
| 2004 | 「大正から昭和初期の『読売新聞』に掲載された尾崎翠評」 | 『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』 |
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| ▼や〜よ |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| やがわすみこ 矢川澄子 |
1990 | 『野溝七生子というひと』晶文社 | |
| 1997 | 「二人の翠をめぐって」 | 『「父の娘」たち』新潮社、初出『ちくま日本文学全集20 尾崎翠』「解説」筑摩書房(1991年) | |
| 1998 | 「尾崎翠と稲垣足穂は、すごくハイカラなの」(インタビュー) | 山崎邦紀編『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』 発行:『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』製作委員会 | |
| やなぎやさおり 柳谷抄織 |
1993 | 「『第七官界彷徨』論」 | 『(北海道教育大学札幌分校 国語国文学科) 国語国文学科研究論文集』第38集 |
| やまざきくにのり 山崎邦紀 |
1998 | 「お散歩、漫想家の領土を」 | 山崎邦紀編『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』 発行:『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』製作委員会 |
| 1998 | 「内田照子さんに反論−今日的な尾崎翠の世界」 | 『山陰中央新報』1998.12.30 | |
| 2001 | 「翠は国境を越える」 | 『日本海新聞』2001.5.20、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2001』収録 | |
| 2001 | 「翠は世紀を越える」 | 『日本海新聞』2001.5.27、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2001』収録 | |
| 2004 | 「国際的な視野から甦る‐翠にとって「異国」とは?」 | 『日本海新聞』6月7日、 『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』収録 | |
| やましたせいぞう 山下清三 |
1977 | 「尾崎翠のレクイエム」全19回 | 『日本海新聞』1977.6.15〜7.7 |
| 1980 | 『鳥取の文学山脈』鳥取市教育福祉振興会 | ||
| 1985 | 「大正を燃えた鳥取文学 ──創造への旅」 | 『鳥取文芸』7号(特集 大正時代の郷土文芸) | |
| 1990 | 「思い出の尾崎翠」(全4回) | 『文学の虹立つ道』富士書店、初出『日本海新聞』1984.1.27〜2.17 | |
| やまだみのる 山田稔 |
1973 | 「尾崎翠『第七官界彷徨』」山田稔(報告)、討論 | 『日本小説をよむ会会報154』1973年12月 |
| 1979 | 「歩行する蘚」 | 『尾崎翠全集』創樹社、初出『イデイン』5号(秋季号 1973年11月) | |
| 1980 | 「静寂の力」 | 尾崎翠『第七官界彷徨』創樹社 | |
| 1981 | 「身軽になるということ」 | 『新潮』1981年2月号 | |
| 1998 | 「尾崎翠 ──断想」 | 『定本尾崎翠全集 栞』筑摩書房 | |
| やまなたつひろ 山名立洋 |
2003 | 「よみがえる尾崎翠」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』 |
| やまなほうどう 山名法道 |
2004 | 「尾崎翠と仏教哲学」(尾崎翠親族の特別寄稿) | 『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』 |
| やまなれいこ 山名礼子 |
2004 | 「思い出いろいろ」(尾崎翠親族の特別寄稿) | 『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』 |
| やまもとかおり 山本薫里 |
2002 | 「短歌や少女小説から探る『小宇宙』」 | 『日本海新聞』2002・4・17、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』収録 |
| 2003 | 「沈黙の向こうで−芙美子と文子そして翠」 | 『尾崎翠フォーラム in 鳥取2003報告集』 | |
| やまもとようこ 山本容子 |
1998 | 「砂の上の女 ──尾崎翠」 | 『女・女』中央公論社、初出『婦人公論』1997.6 |
| ゆりさちこ 由里幸子 |
1991 | 「女性作家の現在」 | 長谷川泉編『女性作家の新流』国文学解釈と鑑賞 別冊 至文堂 |
| ゆりさちこ (由) |
1998 | 「稲垣真美さん 不思議な感性の尾崎翠(テーブルトーク)」 | 『朝日新聞』夕刊1998.11.2 |
| よこいつかさ 横井司 |
2000 | 「名前を求めて「彷徨」する「女の子」−『第七官界彷徨』試論」 | 『尾崎翠作品の諸相』専修大学大学院文学研究科・畑研究室 |
| よしだともこ 吉田知子 |
1985 | 「尾崎翠を読む」 | 『早稲田文学』114-11 |
| 1996 | 「一頁の作家論 尾崎翠 独特の語法」 | 『新潮』1996.7臨時増刊号 新潮名作選百年の文学 | |
| よしゆきりえ 吉行理恵 |
1980 | 「一貫した清潔感と爽かさ ──稲垣真美編『尾崎翠全集』全1巻の刊行」 | 『週刊読書人』1980.3.17 |
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| ▼ら〜ろ |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| ラマル、トーマス | 2004 | 「映画化された世界…1920年代の映画体験と尾崎翠の『映画漫想』」 | 『尾崎翠国際フォーラム in 鳥取2004報告集』 |
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| ▼わ |
| 著 者 | 出版年 | 書名・論文名 | 出 典 |
| わかぎ えふ |
1993 | 「やっかいで美しいものの話」 | 『女体の神秘』講談社 |
| わかじまただし 若島正 |
1997 | 「『人間的瞬間』にたどりつく旅」 | 『朝日新聞』夕刊1997.8.25 |
| わたなべあやか 渡邊綾香 |
1997 | 『尾崎翠作品研究 ──『第七官界彷徨』を中心として』修士論文(神戸女学院大学提出) | |
| わたなべえりこ 渡辺えり子 |
1987 | 「戯曲 オールドリフレイン──花粉ノ夜ニ眠ル戀」 | 『新劇』410 |
| 2005 | 「演出の言葉 未来への鎮魂」 | 『花粉の夜に眠る戀〜オールドリフレイン〜』パンフレット。宇宙堂。 | |
| 2005 | 「尾崎翠を尋ねて」 | ||
| わたなべのりこ 渡辺法子 |
1994 | 『「第七官界彷徨」の色彩が語るもの』自家版 | |
| 1994 | 「『第七官界彷徨』の色彩が語るもの」 | 『花梨』1997年特別号 | |
| 2001 | 「『色彩』から探る翠の世界」 | 『ファイ』臨時増刊号(6月刊) | |
| 2001 | 「作品、人生の意味再認識へ」 | 『日本海新聞』2001.4.22、『尾崎翠フォーラム in 鳥取2001』収録 | |
| 2005 | 『GOETHE und MIDORI ゲーテ閣下とフロイライン翠』自家版 | ||
| わたなべのりこ 渡辺法子・他 |
2004 | 「大正・昭和を駆け抜けた三人の女性作家〜尾崎翠・田中古代子・岡田美子〜パネルディスカッション記録集」(パネリスト=新光江、渡辺法子、井上嘉明 コーディネーター=須崎俊雄) | 鳥取県企画部文化観光局振興課 |
| わたなべゆきこ 渡辺由紀子 |
1999 | 「尾崎翠の病跡」 | 『横浜医学』第50号 |
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| ●無署名 記事リスト(2000年まで) |
| 記事名 | 出 典 |
| 「新年の雑誌(新潮)」 | 『読売新聞』1920.1.1 |
| 「よみがえる幻の女流作家 岩美町出身 故尾崎翠さん」 | 『日本海新聞』1977.4.19 |
| 「よみがえる幻の女流作家 『尾崎翠全集』いよいよ発刊」 | 『日本海新聞』1979.10.22 |
| 「尾崎翠 再評価の動き―空白を埋める全集、評伝」 | 『毎日新聞』 1980.1.14 |
| 「不思議な魅力秘めて―尾崎翠全集全一巻が出版」 | 『朝日新聞』 1980.1.28 |
| 「尾崎翠の文学碑建立」 | 『朝日新聞』1983.10.29 |
| 「[諸国名作の旅]第七官界彷徨 尾崎翠」 | 『朝日新聞』1983.11.21 |
| 「尾崎翠の『第七官界彷徨』が舞台化」 | 『山陰中央新報』1985.5.15 |
| 「新作はアンチ・ライト感覚 渡辺えり子 尾崎翠の作品下敷きに」 | 『読売新聞』夕刊 1987.4.8 |
| 「[五月の新劇から]哄笑の手前でしぼむ 『フィガロの結婚』」 | 『読売新聞』夕刊 1987.6.1 |
| 「尾崎翠の文学碑 母校に建立」 | 『朝日新聞』1988.10.9 |
| 「川崎賢子さん 『少女日和』(らいたあ登場)」 | 『朝日新聞』1990.4.29 |
| 「日本文学全集に新切り口の2つ 手軽さ狙い文庫本型 幻想シリーズも」 | 『朝日新聞』1991.2.17 |
| 「[スタジオ発]荻野目慶子 煙を我慢!?林芙美子役」 | 『読売新聞』夕刊 1992.1.14 |
| 「作家尾崎翠没(あすは)」 | 『朝日新聞』夕刊 1992.7.7 |
| 「昭和初期の作家・尾崎翠、共感呼ぶ TVドラマも放映」 | 『朝日新聞』夕刊 1992.8.11 |
| 「尾崎翠の全容に迫る 劇団河馬壱 作品後援と資料展開催」 | 『日本海新聞』1992.10.11 |
| 「『ちくま日本文学全集』全60巻が完結」 | 『朝日新聞』日曜版 1993.9.12 |
| 「小説のなかの色彩を研究 倉吉の洋画家・渡辺法子さん」 | 『日本海新聞』1996.3.30 |
| 「[海潮音]内田照子との会談から」 | 『日本海新聞』1996.7.10 |
| 「15日 尾崎翠生誕100年の催し」 | 『神戸新聞』1996.9.11 |
| 「女流作家の功績後世に 県立図書館へレリーフ寄贈」 | 『山陰中尾新報』1996.9.11 |
| 「尾崎翠の本質に迫る 鳥取で生誕100年文学フェス」 | 『日本海新聞』1996.9.19 |
| 「尾崎翠の業績を回顧 鳥取で生誕100年イベント」 | 『日本海新聞』1996.10.6 |
| 「岩美出身の作家、尾崎翠を映画化」 | 『日本海新聞』1998.1.21 |
| 「尾崎翠の作品映画化へ 地元鳥取で支援の動き 第七官界彷徨 林芙美子らも感嘆 『感覚の世界』表現」 | 『東京新聞』1998.4.25 |
| 「浜野佐知監督『尾崎翠を探して――第七官界彷徨』 白石加代子が映画初主演 昭和初期の異色の女性作家役で」 | 『東京新聞』 夕刊 1998.5.13 |
| 「女性たちによる女性作家の映画 尾崎翠の生涯と作品 監督の熱意、作家ら支援」 | 『読売新聞』1998.5.14 |
| 「アラカルト 女性作家評伝シリーズ 」 | 『東京新聞』1998.8.2 |
| 「出版情報」 | 『朝日新聞』大阪版 1998.9.6 |
| 「[出版情報]『定本 尾崎翠全集』の刊行始まる」 | 『読売新聞』1998.9.27 |
| 「アラカルト 尾崎翠全集」 | 『東京新聞』1998.9.27 |
| 「昭和初期活躍の小説家・尾崎翠描いた映画が完成 都内の支援する会など制作費をカンパ」 | 『東京新聞 』1998.10.24 |
| 「女性が制作の映画上映 性・戦争・自然などテーマに 来月1―4日」 | 『読売新聞』1998.10.26 |
| 「国際女性映画特集−−埼玉県与野市・彩の国さいたま芸術劇場」 | 『毎日新聞』夕刊 1998.10.28 |
| 「カネボウ国際女性映画週間 」 | 『東京新聞』夕刊 1998.10.29 |
| 「映画 マリオン」 | 『朝日新聞』夕刊 1998.12.10 |
| 「映画『第七官界彷徨〜尾崎翠を探して』上映会(情報ランド)」 | 『朝日新聞』夕刊 1998.12.14 |
| 「銀幕の向こう側で 女性映画人たち1 監督浜野佐知」 | 『信濃毎日新聞』1999.1.7 |
| 「女性監督作中心に6本 江の島女性映画祭」 | 『朝日新聞』神奈川版 1999.2.19 |
| 「『尾崎 翠』群ようこ著」 | 『読売新聞』1999.2.21 |
| 「新刊抄 『尾崎 翠』群ようこ著」 | 『東京新聞』1999.2.21 |
| 「尾崎翠を読む」「尾崎翠を知る」 | 『夢丼(ゆめどん)』vol.4 旺文社ムック 1999.3.5 |
| 「尾崎翠描いた映画、静岡市で先行上映 浜野佐知さんが監督」 | 『朝日新聞』静岡版1999.3.5 |
| 「 改名を機に一人芝居 横山通乃 記憶喪失の老婦人が主人公」 | 『東京新聞 』1999.3.10 |
| 「尾崎翠テーマの映画 あす、青葉シネクラブで上映=神奈川」 | 『読売新聞』1999.4.15 |
| 「[出版情報]女性の生き方を叢書にした『パサージュ叢書』刊行」 | 『読売新聞』1999.5.2 |
| 「アラカルト 『パサージュ叢書』」 | 『東京新聞』1999.5.2 |
| 「[情報]『パサージュ叢書』配本−−メタローグ」 | 『毎日新聞』1999.5.9 |
| 「BOOK REVIEW 尾崎翠『不思議の国のララ』」 | 『ぴあ』1999.6.14 |
| 「尾崎翠を映像化『第七官界彷徨』」 | 『朝日新聞』夕刊1999.7.2 |
| 「BOOK REVIEW 尾崎翠『不思議の国のララ』」 | 『女性セブン』1999.7.15 |
| 「雲の谷間で 風土と文学5」 | 『朝日新聞』1999.7.1 |
| 「BOOK REVIEW 尾崎翠『不思議の国のララ』」 | 『サンデー毎日』1999.7.18 |
| 「尾崎翠が世界でブーム 映画や文学作品 奇抜さ、ユーモア受ける」 | 『山陰中央新報』2000.5.8 |
| 「尾崎翠 海越え羽ばたく 研究者が英訳、出版へ」 | 『日本海新聞』2000.6.17 |
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| ●映画・演劇・番組リスト |
| 年 | 映画・演劇・番組 | スタッフ・キャスト |
| 1980 | TV「NHK文化シリーズ 文学への招待 幻の女流作家 尾崎翠」 |
出演:黒井千次、山田稔、稲垣真実、NHK、1980.6.23OA |
| 1983 | 舞台「第七官界彷徨」 | 脚本:田槇道子、演出:串田和美、出演:藤川延也、武石一恵、 大森博、小島紀子、有福正志ほか、 六本木自由劇場、1983.2.01〜15 |
| 1985 | 舞台「緑青色の風邪薬」 | 脚本:桑名名子、劇団・流山児祥事務所、ザ・スズナリ(東京・下北沢)1985.4.26〜30)→『山陰中央新報』1985.5.15の記事より |
| 1987 | 舞台「オールドリフレイン」 | 劇団3〇〇公演、作・演出・主演:渡辺えり子、新宿シアター・モリエール、1987.4.17〜5.5 |
| 1992 | TV「29歳・おもかげを風にあたえよ」 | 作:筒井ともみ、演出:広瀬満、主演:田中裕子、松下由樹、堤真一、荻野目慶子ほか、NHK、1992.1.15OA |
| 1992 | 舞台「アップルパイの午後/歩行」 | 構成・演出:中川順子、劇団河馬壱 第14回公演、キッド・アイラック・アート・ホール(東京・明大前)1992.10.16〜18)→これは再演。初演は? 『日本海新聞』1992.10.11 |
| 1996 | 舞台「モダンダンス 『第七官界彷徨』より」 | 舞踏団・ダンスコング、代表・加藤朋子、尾崎翠生誕百年記念 文学フェスティバル、鳥取県立県民文化会館小ホール 1996.9.15 |
| 1998 | 映画「第七官界彷徨 尾崎翠を探して」 | 監督:浜野佐知、脚本:山崎邦紀、出演:白石加代子、吉行和子、白川和子、柳愛里ほか、1998年、日本映画、カラー、108分 |
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| ●尾崎翠・著作ガイド(現在入手できるもの。文責ヤマザキ) |
| ■創樹社 |
| 書 名 | 出版年 | 価格(税別) | 備 考 |
| 『尾崎翠全集』全1巻 | 1979 | 5800円 | 箱入り。ご存知最初の全集。 |
| 『第七官界彷徨』 | 1980 | 1500円 | 全集と同じ野中ユリ装釘の瀟洒なアンソロジー。収録作品=「初恋」「詩人の靴」「歩行」「こほろぎ嬢」「木犀」「匂いー嗜好帳の二三ペエヂ」「山村氏の鼻」「アップルパイの午後」「途上にて」「神々に捧ぐる詩」「第七官界彷徨」「『第七官界彷徨』の構図その他」。解説=山田稔「静寂の力−尾崎翠を読む」稲垣真美「尾崎翠の人と時間」。早くも稲垣氏の恣意的な解釈が混じり、高橋丈雄を匿名にしたり、下駄は「妹を託する」説を堂々展開。 |
| 加藤幸子『尾崎翠の感覚世界』(1990年。1600円+税) | |||
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| ■筑摩書房/筑摩書房サービスセンターTEL.048ー651ー0053 |
| 書 名 | 出版年 | 価格(税別) | 備 考 |
| 『尾崎翠』 <ちくま日本文学全集> |
1991 | 1000円 | 代表作がコンパクトにまとまった文庫版アンソロジー。収録作品=「こほろぎ嬢」「地下室アントンの一夜」「歩行」「第七官界彷徨」「山村氏の鼻」「詩人の靴」「新嫉妬価値論」「途上にて」「アップルパイの午後」「花束」「初恋」「無風帯から」「杖と帽子の偏執者ーチャーリー・チャップリンの二つの作品について」「匂いー嗜好帳の二三ペーヂ」「捧ぐる言葉ー嗜好帳の二三ペーヂ」「神々に捧ぐる詩」。解説=矢川澄子「二人の翠をめぐって」 |
| 『定本 尾崎翠全集』 上下巻 |
1998 | 上巻 5400円 下巻 5800円 |
箱入り。上巻は主に小説とエッセイ、下巻は新しく発見されたシナリオ原案や少女小説(黒澤亜里子解説)が中心。 |
| 『尾崎翠集成』 上下巻 |
2002 | 上下巻 ともに 1000円 +税 |
文庫版。上巻は代表作をはじめとする小説と書簡など、下巻は初期作品に少女小説、戯曲、シナリオ、映画評論など。「中野翠編・解説」ということで大いに期待されたが、編集に特に工夫なく、印刷は上下巻で異なり、特に上巻の書体、版面が読み難くて汚い。「あとがき」も冴えが見られず、オザナリ。まったく期待外れの「集成」となった。いったいに「美しい本」を作ろうとする気合いが編集部に欠落しているのではないか。 |
| 『迷へる魂』 | 2004 | 1900円 | 「18歳から24歳の尾崎翠」(帯より)。全集 未収録の詩、短歌、散文。なかに「テキスト・クリティーク」が行われたかどうか、怪しいものも含まれている。無駄に長大な稲垣眞美「おぼえがき」付き。 |
| ■メタローグ/TEL.03ー5275ー1595 |
| 書 名 | 出版年 | 価格(税別) | 備 考 |
| 『不思議の国のララ』 <パサージュ叢書> |
1999 | 1200円 | 翻訳や初期エッセイをメインにした大胆編集のアンソロジー。抜粋は、しかし? 収録作品=「少女ララよ」「モレラ」「漁村の新生活より」「あさ」「雪のたより」「青いくし」「昼の淋しさ」「宵のたより」「ねざめ」「冬にわかれて」「木犀」「映画漫想」抜粋(「画面への漫想家の心理」「杖と帽子への愛」「影への隠遁」「武蔵野第四階」「声画の自殺」)「春の短文集」「朝」「悲しみの頃」「夏逝くころ」「新秋名菓」「海ゆく心」「悲しみを求める心」「岩井の里」「盆踊り」「短歌一首」「木蓮」「富春園にて」「地下室アントンの一夜」(断片)「第七官界彷徨」(断片)「『第七官界彷徨』の構図その他」。 解説=島田雅彦「グリーン・ボーイの発明」高丘卓「尾崎翠のパサージュ」。 |
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